【雑記帖】優柔不断に『断捨離』はキツイ

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前々から言っていたとおり、おしごとの関係で九州の方に出張中のわたし。
しかし月1では東京のマンション自部屋に戻ってくることが出来るので、4日の金曜日夜に久々の帰宅を果たしました。

が……

 

 

 

 

 

部屋の中が汚い!!!!!

捨てるものは捨てるものでちゃんとゴミ捨てしたり、捨てるタイミングが合わないときは指定日にすぐゴミ出しにいけるよう玄関前に寄せておくとかしてるのでそれは大丈夫なんですが…全体的に見て自分の私物とかがちょっとゴチャゴチャしすぎてますね……。
(そもそも東京に帰ってきて今の部屋を使えるのが月に2,3日の間だけな上、帰ってくる度に少しずつ荷物も増えるのでそれを言い訳にしたくはありますが)

特に多いのは洋服本類
こいつらはかさばる上に、量も増えやすいんですよねぇ。
とりあえず大掃除をするのであれば、こいつらを徹底して片付けるのがよさげ。

洋服は……まあ使うものは気軽に取り出せるような引き出しに、しばらく使わないものはまとめて部屋の奥の引き出しに入れるとかすればいいかな。
夏服/冬服で使うもの使わないものは線引き出来ますからね。

問題は本系。これは洋服と違い変形させることが出来ないのでよりかさばりやすい上に、しばらく読まなくていいかなと思ったものでも急に読みたくなることがあるのでとても厄介。
これらをまとめて解決できる方法として『自炊(※)』が挙げられますが…こっちはこっちで別の問題を孕んでるんですよねぇ。
(※自炊:書籍や雑誌を自分でスキャンなどしてデータとして変換、つまり吸い出すことの俗称。自分で炊事することの方ではない)

まず方法として破壊的スキャン(吸い出しの対象を裁断してスキャンする)と非破壊的スキャン(対象を裁断せずそのままの状態でスキャンする)の2種類がありますが…

 

破壊的スキャンの場合
メリット:一度裁断してしまえばスキャンは樂。
デメリット:完全な修復は不可。あと、(薄い本くらいなら鋏やカッターでなんとかなるかもだけど)漫画や小説レベルの厚さを一気に裁断する手段が身近にない。

 

非破壊的スキャンの場合
メリット:吸い出しの対象をそのままとっておける。
デメリット:裁断する場合と比べ手間がかかる、結果として時間もかかる。また、スキャンしたあとに処分しないので結局場所を取ることになる。

 

うーん、どっちも一長一短ってカンジ。
ただ、部屋をすっきりさせることを目的とするなら破壊的の方が理にかなってる気はする。
(非破壊で一通り済ませたあとに友だちにあげたり、古本屋に売ってもいいですが…それって違法にはならないのかな?ちゃんと調べる必要は出てくる。)

もし破壊的の方で自炊するのであれば、やるのは色々と種類のある漫画やラノベとかになりますかねー。
自分が特に好きなシリーズ(たとえば、東方Projectやダンガンロンパなど)は自炊せず手元に残しておくことになると思います。

まあそれらを行うにしてもまずはとりあえず出張を終わらせて、部屋で自由に過ごせる時間が増えてからやることになるとは思うのですが…!

 

ここまでの話とは別件の余談になりますが、この週末は大学時代の友だち2人と楽しく過ごすことが出来ました。
やっぱり気の合う旧友と遊ぶっていうのは楽しいですねぇ。
ここ3日間の中で、徹夜でカラオケしたり、美味しいもの食べにいったり、ゲームやったり動画観たりでバカ笑いしたり、アニメイト行ってそれぞれ好きな漫画買ったり…

ってまた部屋に書籍増やしてんじゃねーか!!!!!!!!!!

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