【Trailhead】「Community Cloud の使用開始」解答と解説

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最近 Salesforce の Trailhead を利用していて、問題(Challenge)を簡単に解説してくれるようなサイトとかが欲しくなるんだけど探してもなかなか見つからないので、いっそ自分で記事を作ってみる。
1日1記事1問とか、ちょっとず~つあげていくよ。

もしかしたら内容に間違いが存在するかもしれませんので、その点についてはご了承ください。
もしも間違いを発見した場合にはコメントなどにて教えて頂けるとありがたいです。

 


 

Community Cloud の基本 >
Community Cloud の使用開始

Trailhead ページ :
https://trailhead.salesforce.com/ja/modules/community_cloud_basics/units/communities_intro_to_community_cloud

 

●Challenge 問題文

1. オンラインコミュニティとは何ですか?
A. 自社商品のマーケティングのためだけに使用する単一目的のツール
B. オンラインフォーラムを作成するためのアプリケーション
C. 共通の関心事または目標を持つユーザの集団
D. 企業の Salesforce 組織からは分離した、企業提供の Web サイト

2. 内部および外部のユーザと交流するために、コミュニティをどのように利用できますか?
A. カスタマーコミュニティを作成する
B. チャネル販売のコミュニティを作成する
C. 従業員のコミュニティを作成する
D. 上記のすべて

3. Salesforce Community Cloud を使用して構築されたコミュニティには、次のうち、どのような利点がありますか?
A. サイロ型の情報
B. 統合されたデータ
C. 分離したプロセス
D. 毎朝のコーヒーとドーナツ

 

●解答と解説

1. オンラインコミュニティとは何ですか?
A. 自社商品のマーケティングのためだけに使用する単一目的のツール
B. オンラインフォーラムを作成するためのアプリケーション
C. 共通の関心事または目標を持つユーザの集団
D. 企業の Salesforce 組織からは分離した、企業提供の Web サイト

正解は “C. 共通の関心事または目標を持つユーザの集団

基本的に、コミュニティとは共通の使命や目標を共有するユーザの集団です。ニーズに最適なコラボレーションモデルを定義できます。顧客同士が助け合うことができるコミュニティが必要ですか? ピアツーピアのコミュニティでは、それを実現します。顧客が自分のアカウント情報にアクセスできるポータルが必要な場合や、…

この部分に書いてありますね。
文章はちょっぴり違いますが、意味はおんなじ。

 

2. 内部および外部のユーザと交流するために、コミュニティをどのように利用できますか?
A. カスタマーコミュニティを作成する
B. チャネル販売のコミュニティを作成する
C. 従業員のコミュニティを作成する
D. 上記のすべて

正解は “D. 上記のすべて

コミュニティではどのようなことができるのでしょうか。あなたが望むほぼすべてのことが可能ですが、一般的なユースケースをいくつかご紹介します。

カスタマーサービスポータルとアカウントポータル
知識ベース、サービスエージェント、ピアツーピアサポートにアクセスし、顧客がカスタマーサービスの問題に対するソリューションを自力で検索できるようにします。さらに、メンバーポータルで顧客自身のデータへのアクセスも提供します。

パートナーリレーション管理とチャネル販売
商談や案件をコラボレーションして自社 (およびパートナー) の収益を増大させます。コンテンツやトレーニング資料を共有し、パートナーが迅速に参加できるようにします。

従業員リレーション
従業員が気軽に新人研修を受けたり、福利厚生を確認したり、人事の問題を解決したりできる場を設けて、従業員の満足度と勤続率を高めます。

箇条書き(というべきか)になっている部分にそれぞれすべて当てはまります。
ということで答えは “D. 上記のすべて”。

 

3. Salesforce Community Cloud を使用して構築されたコミュニティには、次のうち、どのような利点がありますか?
A. サイロ型の情報
B. 統合されたデータ
C. 分離したプロセス
D. 毎朝のコーヒーとドーナツ

正解は “B. 統合されたデータ

Salesforce を使用してコミュニティを作成する利点は何でしょうか。一言でいうと、すべてを統合できるということです。真にすばらしい環境を作成するために、Community Cloud を次のように使用できます。

  • 特定のニーズに合わせて複数の特殊なコミュニティおよび多目的なコミュニティを作成する。
  • ビジネスプロセスをパートナーや従業員にまで提供する。
  • サードパーティプロバイダ (注文や財務情報など) のデータを統合する

 

キーワードは『統合』。
選択肢 “B” の内容がこれに該当します。

 

以上、Challenge を達成すると100ポイントが入手できます。
今回は選択問題だったので簡単でしたね。

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