【日記帖】この日見た”夢”。

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今日は夢を見た。

 

内容は完全には覚えていないんだけれども、その世界では自分に課せられたある使命を果たすと死ぬという決まり?摂理?があった。
(言ってしまえば『ポケダン』のような?あれは “死” ではないですが……)

その世界で私は己の何らかの役割を果たし、やがて “自分が死ぬ瞬間” を今か今かと待ち続ける場面があった。
自分が「このあとに死ぬ」って分かっているのはとても恐ろしくて、それでも避けることはできないから恐怖に抗いながらその時を待ち続けた。
今ある自分の意識がすべてふっと途絶え、永遠に醒めることのない眠りに就こうとしているのが怖くて怖くてたまらなかった。

それでもやがて自分の体は海の底に沈むように重くなっていき、
自分の世界は光を失い暗くなっていき、
そして……

 

そこで目が覚めた。
周りを見渡すと自分の見知った場所で、見知った体の感覚で、いつも通りの日常がそこにあった。
自分が死んでいないという当たり前の事実を確認して安心し、そのまま睡魔に包まれて再び眠りに就いた。

 

 

 

人間は(自殺とかそういうので無ければ)自分が死ぬ瞬間なんて基本的には分からないけど、もしそれが分かってしまうとしたらとても怖いね。
将来的にいつか死ぬっていうのが分かっているだけでも怖いのに、その瞬間が自分で把握できてしまうとしたら恐ろしすぎてとても耐えられない。
自分がいつ死ぬのか分からないのは本当によかった、、、

……まあ、なんだー。
それでも自分がいつ死ぬのかはほんと分からないからなぁ。
もしかしたら明日事故に遭って死んでいるかもしれないし。
何事もないまま老死するまで80年とか生きていけるかもしれないし。

自分が死ぬその瞬間に悔いを残さないように、毎日一生懸命楽しんで生きていきたいねー。がんばろう。

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