【雑記帖】「二言目にはすぐ “否定”」ではなく、「まずは相手の意見をしっかり受け止める」コミュニケーション上手な人間になりたいよネ。っていうお話

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最近たまーに思う、というか感じることがある。
それは「相手の言うことをとりあえずなんでもかんでも “否定” してくるひと」が結構多いよなーってこと。
こちらが何かを言ってみたとして、その反応が「いや、○○じゃん」とか「でも、××だよね?」っていう切り返しばかりのひとは案外多い。

こういうひとと相手をしているのは、ぶっちゃけしんどいっちゃしんどい。
何を言ってもすぐ否定されるのは会話していて楽しくなれない。人間だもの。
相手の言うことになんでもかんでも全て頷くイエスマンになれって言うわけじゃないけど、それでも時と場合に応じてイエスとノーどちらで返すのかは見極めるべきだと思う。

 

たとえば、なんとなーく世間話をする場合。
Aさんが「今日は寒いなー、凍え死んじゃいそうだよ」って話しかけたとする。
話を振られたBさんは「そうだねぇ、ここ最近寒い日ばっかりでもう冬って感じだ」っていう返事をした。
一方、同じ話題を振られたCさんは「いや、でも昨日よりかは 5℃も高いんだからまだマシじゃん?」っていう返答。
この場合、会話をしていて印象がいいのはBさんとCさん、どちらになるだろうか……?

自分の意見をすべて否定されたいようなよほど変わったドエmひとでなければ、ほぼすべてのひとがBさんの方を選ぶと思う。
当然と言えば当然である。

しかし、この当然が分かりきっていても、なおCさんのような返答をしてしまうひとは案外多い。意外と多い。
なぜか相手のいうことには何でもかんでも反発してしまうひと、とにかくまず否定してかかるひとが結構いるのである。
『イエスマン』ならぬ『ノーマン』状態なのである。
なんだそんなに叛逆したいのか!モーさんか!モードレッドなのか!ノーさんって呼ぶぞこら!

 

私もこのことに気付いてからは、無意識のうちに相手の言うことをなんとなく・無闇矢鱈に否定してしまっていないか、改めて気を付けるようになった。
それらの人々を反面教師として、自分はそういうひとにならないよう心掛けています。

もちろん、ときには自分の意見をしっかり伝えたほうがいいタイミングだってある
しかしそれをするのは本当にそれが必要なときだけでいいだろうし、世間話とかどうでもいいタイミングでまで相手を否定しにかかる必要はない。

特に、初対面の方や知り合って間もない方とのやりとりよりも、仲の良いひととの会話でこそ注意する必要があると思う。
親しいひと相手だと “否定” のハードルも下がって、相手の言うことに対し『ノー』でも返しやすくなってしまう。
しかしだからこそ、喧嘩になったり嫌われてしまわないよう気を付けないといけない。

親しき仲にも礼儀あり』さ!

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