【ポケモンUSM】ポケモンの発売前情報を極力シャットアウトした結果よかったこと&注意点

スポンサーリンク

ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーンが発売されてから一週間が経ちました。

そろそろストーリーをクリアしてきた方も増えてきた頃かな?

 

前々から色々なところで言ってますが、私ふらっとは今作 USM について、発売前の情報を公式・非公式問わず極力仕入れないようにしてゲームプレイに臨みました。
具体的には公式サイトを覗かない、Twitter で公式のツイートがリツイートされてたりしても目を合わせない、発売二週間前くらいになったら Twitter 自体開かない、などなど……。
ぶっちゃけ、アニポケを観てるときに流れてくるテレビ CM すらも観ないようにしてましたね()

そんなプレイスタイルで挑んだ結果、よかったこと反省点がありました。
せっかくなのでその感想をブログ記事として簡単にまとめておいて、他の方へのちょっとした参考程度になればいいかなと思います。
(ゲームそのものについての感想ではなく、あくまで「前情報を極力カットした結果どうだったか」だけをまとめます。)

 

※注意※
この記事には USM 本編の内容についてネタバレとなる部分があります。
ネタバレを見たくない方は、すみませんがブラウザバックをお願いします。。

 

というわけで、いったんワンクッションおきます。
続きは↓にスクロールをお願いしますー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、さっそくよかったところ注意したいところのまとめに入っていきますー。
まずはよかったところから。

 

●よかったところ

やっぱりなんといっても、ゲームプレイ中のワクワク感が前情報ありとなしとで全然違ってたんじゃないかと思いました。
前情報を仕入れないことで、プレイ時の楽しさが10倍にも20倍にも膨れ上がったんじゃないかと思います。

 

たとえば、OPムービーにも登場する『ウルトラ調査隊』の存在。
前情報無しだとそもそもこの人たちのついての知識が皆無だったので、初っ端から「誰だこのひとたちはっ!?」と驚かされました。
しかも正体が分からないかと思えば、バトルでは自分の知らないポケモンまで繰り出してくるし。

本編プレイ中はずっと疑心暗鬼状態で、「いつ化けの皮を剥がすんだ」「いつ主人公と敵対してくるんだ」と疑いっぱなしでしたが、わりと進めた辺りでようやく「別に悪人とか裏のあるような存在ではない」と理解することができました。
勝手にワルモノ扱いしてすまない……(

 

次にゲーム本編のキーポケモン、ネクロズマ
ネクロズマについてはパッケージイラストの情報しか知らなかったので、日食/月食ネクロズマが最終形態だと思っていました。BW2キュレムもそうだったし。
ところが、日食ネクロズマを倒しても平和が訪れないどころか、闇に包まれていくアローラの大地。
そして物語はまだまだ続き、ついにクライマックス……ネクロズマが真の姿『ウルトラネクロズマ』となってその正体を現す。

『ウルトラネクロズマ』のことなんてウの字すら知らなかったので、最初に姿を見たときは感動すら覚えました。
最後の最後で、こんな更なる驚きが待っているなんて。
さらにいうと、タイプだって全然分からない。
元のエスパーは消えてないだろうけど、単タイプでもなさそうだし……と思ったら竜の波動を撃ってくる、見た目もこんな感じだしドラゴンなのか……?
倒したあとにネットで調べてみて、ああやっぱりエスパー・ドラゴンだったのかぁと納得しました。

……そしてクリアした後になって調べてみて知ったんですが、この『ウルトラネクロズマ』についても、発売前の時点で公式情報にてその存在が示唆されていたみたいですね。
正直、それを知った上でゲームをプレイしていたらあそこまでの衝撃は感じることができなかったと思う。
何も知らない上で対峙することができたからこそ、あれだけの興奮を得られたんだと思います。

 

最後に、新規のウルトラビーストについて。
「USM には新しいUBがいる」という漠然とした情報は防ぎきれず耳にしてしまっていましたが、その姿やタイプまでは目にすることないままゲームで対峙することができました。
本編でのムービー中に初めて目にしたUB『ズガドーン』はUBらしく奇妙な外見で、タイプも初見ではまったく分からず。

そして、裏ストーリーの中で実際に戦うことになり。
ガオガエンが受けた技『ビックリヘッド』がいまひとつだったり、逆にガオガエンのDDラリアットが抜群だったりでさらに悩む。
ついでにいうと、半減以下のはずなのにガオガエンが 2/3 くらい削られてしまったので「なんなんだこいつは!?」と震えあがりました。
倒したあとにネットで調べてみて、タイプが炎・霊であること・『ビックリヘッド』の性能やその種族値がかなり尖りまくってることを知って納得。
もし御三家にジュナイパーを選んでいたら、確実に一撃で屠られてPT壊滅してただろうなぁ……(

 

それ以外でも些細な新発見はいろいろあって、『ヌシール』とか『SM とは違う新しいポケモン生息地』とか『ロトポン』とか、新要素のすべてが未知だったから何もかもが楽しかった
もしかしたらこれらの中には公式でも発売前に明かしてない情報があったかもしれませんが、しかし明かしてる情報もあっただろうなぁと考えるとなるべく見ないようにしてたのは正解だったかなと感じています。

 

●失敗した(とまでいかないけど、今後気を付けた方がよさそうな)こと

今回 USM は SM の『マイナーチェンジ版』、言い方を変えれば『完全版』だったわけですが。
しかし情報を極力調べず発売までずっと待ち続けた私は、今作をてっきり『続編』だと思っていました。BW2 と同じような。
ところが蓋を開けてみれば SM に多少アレンジが加わった『完全版』なので、ストーリーを進めてるうちに「あれれ?」となってしまいました。
つまり、続編だと思い続けた勘違いを抱えたまま、必要以上に期待しすぎてしまいました。

これに関しては前情報をしっかり取り入れているひとなら別に引っかからないところだと思ったので、そういう点を考えると前情報を抑えるときデメリットになりうるなーと思いました。
何かあっても「前々から出てる情報をちゃんと調べないのが悪い」ってことになってしまうので、文句は言えないわけです。
今回はわりと特例気味だったとは言え、今後も「公式の前情報もなるべく取り入れずにゲームプレイする」のを実践する場合、その点注意が必要そうです。

……ただ、それにしたって今回のはちょっと悪質な感じがするなーとは思いましたが……。
主人公がほとんど別人だし、完全版なのになぜか2バージョンだし、おまけに「今までと全く違うアローラ地方!」とか紹介してるし……!
BW2 の前例もあったので、それと同じだろう・完全版商法はもう無いだろうと決めつけてしまってたのも大きい。
というか BW 辺りからポケモンやり始めた世代だと、まんまと騙されてしまった子も多いのではないか……?

 

●まとめ

ここまでの自分の意見をまとめてみると。
注意点もありましたが、ポケモン公式の前情報をあえてシャットアウトしてみると、逆にゲームプレイをより面白くすることができたんじゃないかと思いました。
最近のポケモンはほんと、発売前に明かす情報が多すぎてなぁ……。

ちなみに SM のときは、自分も公式の情報をすべて取り入れてました。
リージョンフォームはこんなにいるのか、まだまだ明かされていないポケモンもいるのかな?なんて思ってワクワクしたり。
しかし実際にゲームを始めてみると、明かされなかったリージョンは僅かイシツブテ系列のみ。
他のポケモンたちはすべて発売前で分かってしまっていたのでプレイ中の新発見は少なく、結果ゲームをそこまで楽しむことができませんでした。
それもあって「次は公式の情報を見ないぞ」と決意することになり、今回はそれを実際にやってみたのでした。

少なくとも私ふらっとは今回、発売前情報を極力見ずにプレイすることができて本当によかったと実感しています。
Switch で出るらしい新作が発売するときにも、今回と同じ試みに出ると思います。
というか、次回は発売二ヶ月前くらいからネット絶ちを始めて、今回より更に情報を仕入れないようにしてみようかな……!?

 

というわけで。

人の好みにもよる話ではあるのですが、ポケモンの発売前情報を極力シャットアウトすると、そのほうがゲームプレイをより楽しめるかもしれないっていうお話でした。
もし「最近のポケモン公式は、情報を出しすぎでつまんない!」と思ってるような方がいれば、次回作ではぜひともこれを実践してみて欲しいと思います。
ネットが見られなくなったりもするので不便ではありますが、それに見合ったどきどきを味わうことができると思いますよ!

スポンサーリンク