【ポケモンUSM】第6回シャルロット杯 後語り① ~ パートナー登録編

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こんにちは、ふらっとです。
事後報告になりますが、知り合いのシャルロットさん主催のポケモン大会『第6回 シャルロット杯』に先日参加させていただきました!!
既に大会期間は終了していますが、せっかくなので大会中のいろいろな考察等のあれこれをブログ記事として残させていただくことにしますー。

 

とりあえず、まずは大会ルールの説明からですね。
ルールがまとめられているシャルロットさんのブログ記事はこちら
そしてこのルールを簡単にひとことで説明するなら、

パートナー事前登録制(+試合ごとに自由枠一匹)の大会で、この大会では禁止伝説や幻も使えるよ!
ただし強い禁止伝説を入れると、パートナーやパーティの登録数が少なくなるハンデがあるよ!」

といった具合。
わたしは『第1回 シャルロット杯』に参加したこともあるのですが、その大会でもパートナールールが採用されていたので、そちらに関しては戸惑うことは特にありませんでした。
第1回にはなかった今回の注目ポイントと言うと、やはり『禁止伝説や幻を投入できる』点が挙げられるでしょうか!
普段使えない禁止伝説たちを、今回はパーティに入れて戦わせることができる。
これはもう、存分に楽しんでいくしかない……っ!!

そんなわけで、今回の記事は「パートナー登録編」の後語りになります。
10パートナーならぬ13ポイントパートナー、何を考えどんなポケモンたちを採用していったのか……?

 

今回の大会に挑む上で、私がどうしても入れたい禁止伝説のポケモンが1匹いました。
それは……

 

 

 

日食ネクロズマ!

……私の大会パートナーを知ってる方は「え?」ってなったかもしれませんが、もう少しお付き合いください。

 

ネクロズマ たそがれのたてがみ……通称・日食ネクロズマ
合計種族値は680あり、タイプはエスパー・鋼。
こうげきが極めて高く、耐久もかなり高水準にあるポケモンです。

知っているひとは知っていると思いますが、わたしが今一番使い慣れているポケモンはメタグロス
そのため、メタグロスに似た性能を持ったこのコは普段使わない禁伝の中でも比較的扱いやすいのではないかと考えました。

 

では、日食ネクロズマの他は誰を選んでいこうか?
そう悩み始めた辺りで、ふととある考えが頭に浮かぶ。

 

 

 

私が最も使いなれているポケモンの組み合わせは、サザンドラメタグロスの2匹。
俗にいう『サザングロス』ってやつですね。
サザンドラとメタグロスはタイプ相性の面で非常に相性が良く、片方が苦手なタイプをもう片方がきっちり受けることができます。
そしてどちらも『600族』であり、素のスペックもかなり高いです。

 

……では……

 

 

 

 

 

それに似たようなことを禁止伝説の種族値で出来たら、もっと強いんじゃね……!?

 

 

 

 

 

 

 

 

新構築 †イベルネクロ† の完成である。

 

ここで出てきたのが、禁止伝説であるイベルタル
こちらも合計種族値が680あり、タイプは悪・飛行。
ACの種族値がともに131あるのに加え、特性「ダークオーラ」の効果も合わさり凄まじい火力の悪技を放つことができます。

このイベルタルを日食ネクロズマと組み合わせることで、いわば禁止伝説版サザングロスみたいなことをやってみたい。
うんうん、これは中々面白そうな気がするぞ……!!

 

しかしタイプが全く同じ日食ネクロズマはともかくとして、イベルタルはサザンドラとはタイプが異なるため、サザングロスと比べて相性の異なるところが出てくる。
具体的には、電気タイプ。
この3タイプは日食ネクロズマにもすべて等倍以上で入ってしまうため、これらを見ることのできるポケモンが補完として必要になってくる。

炎・水・電気タイプをすべて半減以下で受けられるポケモン……
できれば禁止級の種族値で、そんなことができるポケモン……最低でも一つは完全に無効化してほしいし、欲を言うと二つ無効化してくれるなら安心なんだけど……いや、さすがにそんな都合のいいポケモンは……ポケモンは………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お る や ん け 。

ゲンシグラードン
ゲンシカイキ後の合計種族値は圧巻の770となり、タイプは地面・炎の複合に。
特徴的なのはその特性で、『おわりのだいち』発動中は場にいるすべてのポケモンは水タイプの技を撃つことができない
そのため突破が中々に難しく、禁止伝説の中でも特に強力なポケモンの中のひとり。

禁止伝説の中でも特に凶悪と言われるホウエン伝説の中におった……!!
というわけで、ゲンシグラードンを相性補完役として投入するアイデアが出てきた。

 

ただ、今回の大会ルールでは1つのPTは6ポイント以内で組まなければいけません
そして日食ネクロズマは3P、イベルタルとグラードンは共に2Pなのでこの3体だと7ポイントとなって超過してしまう。
この問題を解消するには……

3ポイントの日食ネクロズマではなく、
2ポイントのソルガレオを使えばいいのだ!!

 

 

 

 

 

 

新構築

 †イベルガレオグラードン†

の完成である。

 

ネクロズマと比べると若干こうげき種族値は落ちますが、それでも合計種族値は変わらず680であるソルガレオさんを投入。
こうして、イベルガレオ(+グラードン)を軸としたパートナーを組む方針で行くことにしました。

 

パートナーを組む際、これら3匹以外のポケモンは汎用性高めの1ポイントポケモンを補完として投入していこうかなーと思っていました。
具体的にはギャラドスとか、ミミッキュとか、カプ・コケコとか……。

しかしそういったパートナーを組もうと思ったとき、どうしても無視できない人物の存在がありました。

それは……

 

ゆっくり実況者”まの”さん の存在。

 

元々この『第6回シャルロット杯』は、ゆっくり/ボイロ系実況者による『Amase×Amuse!』という対戦企画のルールを元に開催された大会でした。
そして、まのさんはこの『Amase×Amuse!』の参加者であり、その際に10パートナーに登録していたポケモンが……

  • アルセウス
  • イベルタル
  • グラードン
  • ソルガレオ
  • ギラティナ (オリジン)
  • ラティオス
  • マギアナ
  • カプ・レヒレ
  • テッカグヤ
  • フシギバナ

この10匹。
そう、『Amase×Amuse!』のまのさんのパートナーとして、既に「イベルタル・ソルガレオ・グラードン」の3体が使われていたのでした。
更にこちらには「アルセウス」という誰もが目を引くような禁止伝説もいたりして、インパクト抜群な10パートナーになっています。

……それを頭に入れた上で、今回私が「イベル/ガレオ/グラードン+補完として一般ポケを何匹か」という組み方で13ポイントパートナーを登録しようとすると……

うん、なんかいまいちインパクトに欠ける。

なーんか劣化まのさんみたいなパートナーになってしまう。
何か、何かまのさんのパートナーにも負けないような工夫を取り入れることはできないものか……
なんでもいい、何かないか、何か、何か……

 

 

 

じゃあ、

いっそのこと、

パートナーを、

禁止伝説だけで

固めてしまえばいいのでは?

 

 

 

パートナー登録はポイント制なので、禁止伝説オンリーにすると登録できるポケモンの数は少なくなる。
しかし逆に言えば、それ以外特に制限は何もない。

ぶっちゃけイベル/ガレオ/グラードンの3匹を組み込む時点でもう他のポケモンを入れることはできないため、他の登録パートナーは最悪魅せポケになったって構わない。
むしろ危険度の高い禁止伝説をパートナーに入れておけば、イベルタルやソルガレオよりそちらを警戒されて、結果こちらとしては動きやすくなるのではないか……!?

というわけで、禁止伝説だけでパートナーを組む方針に決定。
どうしてもイベルガレオの並びが通用しなさそうな相手の場合は投入することも視野に入れつつ、パートナーとなるポケモンを選んでいき……

 

 

 

 

 

このようなパートナーになりました。世紀末状態やでぇ……()

 

まず相手からの注目度が高そうなポケモンとしては、レックウザカイオーガの2匹。
これによって天候を操作できるホウエン伝説組が3匹全員いるので、これだけで相手をビビらせることができる。
天候操作を警戒してそれをメタってくれれば、イベルタルとソルガレオに対してはそこまで影響がないのでこちらは動きやすくなる。

そしてイベル+ガレオ+グラードンの並びは高火力な岩+地面技が苦手になってくるので、それをなんとか誤魔化せる浮いてる枠を用意。
ここを意識しているのがレックウザギラティナになります。
レックウザは素だと岩が2倍弱点ですが、メガシンカすると特性込みで岩を等倍で受けることができるし、地面技はもちろん喰らわない。
ギラティナもオリジンの場合は特性が浮遊になるので、岩は等倍に抑えつつ地面に対して無効化することができる。
これによって、ランドやドリュウズ等のような岩と地面を両方とも高火力で撃てる連中に対してある程度は牽制できるようになる(タブンネ)。
……型破りドリュウズだとギラティナには普通に地震が通るし、ガブなんかは逆鱗が色々刺さっちゃうけど!!誤魔化せてるのかコレは?()

 

ということで私のパートナーは。

  • レックウザ (3P)
  • カイオーガ (2P)
  • グラードン (2P)
  • ギラティナ (2P)
  • イベルタル (2P)
  • ソルガレオ (2P)

この6匹、キミたちにきめたッ!!

 

次回、後語り② ~ 対戦前考察編 第1試合 vsカゼハさん戦 へ続く!

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