【雑記帖】人生をより楽しむためには過去に囚われ過ぎないことも大切だろうなぁ、と最近思ったりする。

2月 13, 2018

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「なんであのとき、あんなことをしちゃったんだろう?」
「あのときのあの日は楽しかったな、もう一度あの頃に戻りたいな……。」
「昔はよかった、昔の○○はよかった。今の○○は全然ダメだ。」

過去を悔んだり、惜しんだり、今を嘆いたり。
皆さんはこれらの言葉を想ったり、あるいは口に出したりしたことはありますか……?

正直なところ、私も結構あります。
上に挙げた例で言うと、特に一番目と二番目が多いですね。
過去の失敗を悔やんでしまったり、過去の楽しかった出来事ばかり想い返してしまったり。
結構、過去の経験に振り回されてしまうことは多い。

 

……これは最近思うことになるんですが、人生をより楽しむためには『過去に縋り過ぎない』ことも重要なのかなー……なんて。
確かに過去の失敗から反省点を見つけたり、昔の楽しい想い出を振り返ったりすることだって、時には大切だとは思う。
しかし、あまりにも過去にばかり囚われてしまうと、やり直せない昔のことばかり気にしてしまって今現在や未来のことをあんまり考えなくなる。

過去を気にしすぎて、今このときを疎かにしてしまう。
過去の楽しいことに囚われるあまり、今別の楽しさを見つけるではなく過去ばかり惜しんでしまう。
過去と比べるあまり今の何もかもに魅力を感じなくなってしまい、今の方がいいところがあったとしてもそれに気付かず何もかもが不満にしか感じなくなってしまう。

それよりかは、やっぱり今このときを全力で生きる姿勢でいた方が人生楽しめるのかもしれない。
過去に失敗したなら、現在や未来は同じ失敗をしないよう注意するだけでいい。
過去に楽しいことがあったなら、今はさらに楽しめることが何かないか探してみる。
過去のよかったことと比較してしまうなら、逆に過去と比べて良くなったところが無いか探す。
どうしても欠点ばかり目立ってしまうのであれば、いっそ今が好きになれない『それ』からはバッサリ離れ、まったく新しい何か別のものを探してみることだってひとつの手かもしれない。

 

ぼんやり人間観察をしていると、人生をすっごい楽しんでるひとって、やっぱり『今このとき』を全力で楽しんでるイメージが強い。
逆に過去の想い出に縋ってしまうひとほど、何かしら不満ばかり募ってイマイチ楽しめてない印象がある。
どちらになりたいかと言われたら、やっぱ自分も『今を楽しむひと』になりたいとは思う。

となると目標はやっぱり、あんまり過去のことを口に出したり、振り返ったりしすぎないこと。
どんなに想ったところで、過去が戻ってくるわけじゃあないからねー……。
それよりかは、今現在や未来を楽しむことを一所懸命考えよう。
その方が、人生もっともっとより楽しめるような、そんな気がする。

 

……うん、まあ……口で言うのは簡単なんだけどネ!
これが実践できるかとなると、これまたなかなか難しい。
……難しいんだよなぁ……っ!

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