【ポケモンUSM】第6回シャルロット杯 後語り⑤ ~ 使用ポケモンまとめ+最後に

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前回のあらすじ。

          

rubyさん戦の考察をしたよ!
本音を言うとこちらの自由枠としてカプ・ブルルを連れて行きたい気持ちもあった。

 


 

前回の記事までで、第6回シャルロット杯の試合前考察記事はおわり。
大会そのものも 2/4(日) をもって全試合が終了。
そして、2/17(土) にはニコニコ生放送にてバトルビデオ観賞回が行われました!
(一週間視聴可能なタイムシフト枠はこちら。)

なので、隠すことはもう何もない。
というわけで、最後に大会で使ったポケモンをすべて晒しちゃうことにしまーす!
自分用の備忘録(?)としてこの記事を残すよー。

 

●第一試合(vsカゼハさん戦)

・イベルタル

Lv50実数値:223-(135)-115-151-165-119
努力値:H172/D252
わざ:
・あくのはどう
・ちょうはつ
・はねやすめ
・どくどく
性格:穏やか(D↑A↓)
持ち物:メンタルハーブ

HDベースの特殊受けイベルタル。
同じくHD振りにして全く同じ技構成で使ってたサザンドラを参考に育成。
ちなみに、六世代の配布産なのでプレシャス色個体。

カゼハさんのイベルタルは動画やブログでどういう型を愛用していたのか事前に調査できてたので、相手のイベルタルの挑発を無効化しつつ毒々を確実に入れられるようメンタルハーブを持たせていた。
イベルタルを倒すにはグラードンの電磁波を入れて上から挑発入れつつ殴るか、それが失敗したら毒を入れてから耐久で粘り倒すかで考えていた。
両方とも失敗した場合はたいありルート

努力値はHを16n-1に調整、Dはぶっぱして残りをBに。
……という努力値振りで使いたかったのだが、なんとB振りをすっかり忘れて実戦投入してしまっていた……。
(2戦目のメガさん戦の日に努力値振り終わっていなかったことに気付いた)
今後大会の試合に臨むときは、ちゃんと努力値振ってあるか最終確認しようと決意しました……。(振りミスならともかく振り忘れとか、普通ありえないと思いますけどね……???)

 

・ソルガレオ

Lv50実数値:239-207-133-(117)-109-117
努力値:H212/A252/D44
わざ:
・しねんのずつき
・メテオドライブ
・フレアドライブ
・じしん
性格:意地っ張り(A↑C↓)
持ち物:ソルガレオZ

HAベースのヤルガレオ(今回ヤーティではないので、その時点で厳密にはヤケモンではないですが)
相手のイベルに電磁波が入り上から殴る処理ルートの際に瞬間火力が欲しかったので、ソルガレオZを持たせました。
はがねの通りも悪くなかったので、イベルタル以外に対しても強気で撃てて汎用性高めだったと思う。

実際の活躍としては、Zオウム返しでこうげきの上がったコケコのワイルドボルトを耐えてからサンシャインスマッシャーをぶち込むお仕事を。
専用Zワザかっこいいなぁ、演出長いけど!
ちなみに、あまりに気合い入れすぎて主人公に合わせてハガネZのポーズを思いっきり決めてしまい、その結果両手の指の第二関節付近を痛めました(クソダサキモヲタク)

努力値はHを239(16n-1)に調整、Aはぶっぱして残りをDに。
役割論理wikiに載ってるヤルガレオと同じ配分です。

 

・(ゲンシ)グラードン

Lv50実数値:207-200-180-(141)-156-111
努力値:H252/D252/S4
わざ:
・いわなだれ
・ステルスロック
・でんじは
・ほえる
性格:慎重(D↑C↓)
持ち物:べにいろのたま

この大会において、私のポケモンの中でもダントツだと思われるトリックスター枠
HDぶっぱの場作りサポート型ゲンシグラードン。

サイクル戦を主体にする都合上、可能ならステロを撒きたかった。
そして、イベルガレオグラードンのうちステロを覚えるのはグラードンのみ。
しかしグラードンはDはそこまで高くないため、HA振りだと相手によってはステロを撒けない可能性もある。

よし、なら思い切って慎重HD振りにしてしまおう!!

その他、カゼハさんのパートナーの中で決して対策を疎かにできない存在があった。
ゼルネアスである。
イベルタル対面とかで起点にしてきて、パワフルジオコンからの全抜きを狙ってくる可能性もある。
ジオコンを後出しから処理できる可能性を少しでも増やすとしたら……

よし、グラードンに吠えるも入れて昆布型にしちゃおう!!

ここまで思い切ってるので、更なるサポートとしてがんぷう入れよう!!
イベルタルの処理がラクになるように毒々か電磁波も入れたい……よし、電磁波入れよう!!
あ、電磁波ならがんぷうよりまひるみも狙える岩雪崩の方がいいな!やっぱ岩雪崩入れよう!!

そして誕生した、HD慎重ゲンシグラードン
THE・種族値の無駄使い感。沼()

とはいえ、ウチのパートナーを考えると禁止伝説が最大3体も入れられるので、禁伝を必ずしも全員エース運用しないといけないなんてことはない。
そしてゲンシグラードンと言えば普通はエース運用されるものだと思うので、場作りグラードンは読まれる可能性がかなり低いと思う。
というわけで、この型を投入して使うことにしました。

実際に使ってみたら、先発対面したコケコのオウム返しをうまいこと回避することができ、そしてイベルタルのイカサマも急所引いてなお耐える大活躍っぷりを見せてくれました。
ぶっちゃけ禁伝を複数使える大会なんてそうそう無いので今後使うことはもう無いのではないかと思いはしましたが、このグラードンのおかげで今回の大会勝てたみたいなところはあった。
ありがとうHDゲンシグラードン。

 

 

●第二試合(vsメガさん戦)

・イベルタル

Lv50実数値:207-(132)-115-198-148-119
努力値:H44/C228/D236
わざ:
・あくのはどう
・デスウイング
・ねっぷう
・ねごと
性格:控え目(C↑A↓)
持ち物:こだわりメガネ

CDベースで眼鏡をもたせたアタッカーイベルタル。
C極振りではなかったり、暴風ではなくデスウイングだったりするので微妙にヤベルタルではない。

2戦目の対戦相手であるメガさんのパートナーのうち、特に注意したい禁止伝説はカイオーガと月食ネクロズマ
どちらもとくこうが高いポケモンなので、イベルタルも特殊耐久高めにしようと思いました。
そして突破力を高めるために眼鏡を持たせたかったので、努力値振りをCDベースにして控え目個体で育てることに。

正直D振りのイベルタルは凄まじく硬かったです。
ニドキングの冷ビを耐えたあと、さらにウルトラネクロズマの竜波もしっかり耐えてから超火力悪波でフィニッシュ。
火力も十分すぎるレベルで高いので、正直眼鏡は要らなかったかもしれない。
(メガさんのネクロズマが控え目HCとかで、眼鏡ないと落とせなかったのであれば役立ってた可能性もある)

 

・ソルガレオ

Lv50実数値:239-162-128-(116)-110-163
努力値:H212/A36/B4/D4/S252
わざ:
・メテオドライブ
・ワイルドボルト
・はたきおとす
・ニトロチャージ
性格:陽気(S↑C↓)
持ち物:じゃくてんほけん

HSベースのニトチャ弱保型なんてものを考えていました。

陽気HSとかにして素早さ高めにし、火力は弱保で補う。
ブラッキーのイカサマとかがそんなに入らず、それどころかそのイカサマによって超火力そしてニトチャで超スピードを得た超ソルガレオがここに爆誕する!!!!!

 

 

 

 

 

……ところが。

あれっ……弱保発動後のメテオドライブでも、
HB特化のブラッキーには5~6割程度しか入らないぞっ……???

ついでに、技スペースもいろいろ足りない気がする。
これだと、カクトウZの霊獣ボルトに何もできないね……?

 

 

 

 

 

……試合当日に解雇しました……。()

というわけで、当日に急いで育成し実際に使ったソルガレオが↓こちら。

Lv50実数値:239-207-133-(119)-109-117
努力値:H212/A252/B4/D36/S4
わざ:
・メテオドライブ
・ワイルドボルト
・はたきおとす
・いわなだれ
性格:意地っ張り(A↑C↓)
持ち物:こだわりハチマキ

結局HAベースの鉢巻アタッカー型に落ち着きました。
眼鏡イベルと合わせて、無難にサイクル回した方が安定して強いんじゃないのっていう結論に。

月食ネクロズマにも通りその他のポケモンに対しても有用な技として、叩き落とすを搭載。
そのままの状態のネクロズマには4倍弱点を突けて、ウルトラ化しても抜群で入る!まあZクリスタルの場合はアイテム補正かからないんだけど!

……なお実際の試合では ニドキングから有効急所を貰って何もせずに落ちていきました。
ま、まあラティオスの置き土産を無効化できたから、多少は、ね……?

 

・(ゲンシ)グラードン

 

Lv50実数値:207-255-180-171-110-99
努力値:H252/A252/C4
わざ:
・だんがいのつるぎ
・オーバーヒート
・いわなだれ
・ステルスロック
性格:勇敢(A↑S↓)
持ち物:べにいろのたま

HA極振りのアタッカーグラードン。
勇敢でオバヒ採用。

1戦目のHD慎重個体を使う場合、ゲンシカイオーガに対しての処理が非常に不安定になってしまう。
電磁波を入れて他のポケモンたちに殴らせる手もあるが、霊獣ボルトに引かれる可能性もあり、そうなると非常に分が悪い。
そのため、こちらのグラードンも火力に割いて、カイオーガ・ボルトロスともにそこそこ戦えるようにしなくてはならないと考えた。

そこで、本来「ヤラードン」として育てていたアタッカーグラードンの技構成だけ変えて投入することにした。
エッジを命中重視の岩雪崩にし、そしてドラクロはあんまり使う機会がなさそうだったのでとりあえずステロにしておいた。
断崖の剣の命中85もやや不安でしたが、さすがに地震だと禁伝相手に対して火力足りないかなぁと思ったので、85という信用できない数字を信じて残しました。
ステロの枠は電磁波とも迷ったが、やはり霊獣ボルトに吸われるのが怖かった……。

ゲンシグラードンは特殊耐久はそこまで高くないですが、それでもH振りすればニドキングの大地の力を控え目珠力尽く程度の火力までなら高確率で耐えきれる。
(試合中、即席でダメ計して知ることができました)
……グラードンまで急所で落ちたりした場合は、そのままたいありになっていましたね……急所こわい

 

 

●第三試合(vs rubyさん戦)

・イベルタル

Lv50実数値:207-(132)-115-198-148-119
努力値:H44/C228/D236
わざ:
・あくのはどう
・デスウイング
・ねっぷう
・ふいうち
性格:控え目(C↑A↓)
持ち物:とつげきチョッキ

CDベースのアタッカーにチョッキを持たせたイベルタル。
2戦目のメガさん戦で使った個体を少しいじって流用。

rubyさんとの試合前考察記事で事情を詳しく書きましたが、2戦目で使ったイベルタルを技と持ち物だけ変えて使い回しました。
そのため、不意討ちが入っていますが冷静ではなく控え目です。
ほんとは努力値もCD振り→HC振りにしようか迷ってたんですが、結局変えずに使いました。
結果としては不意討ち撃たなかったし、攻撃も喰らわなかったので試合には影響しませんでした。

 

・ソルガレオ

Lv50実数値:239-207-133-(117)-109-117
努力値:H212/A252/D44
わざ:
・しねんのずつき
・メテオドライブ
・フレアドライブ
・じしん
性格:意地っ張り(A↑C↓)
持ち物:カシブのみ

HAベースのアタッカーソルガレオ。
ミミッキュを安定して狩れそうなカシブ持ち。

技と努力値振りは1戦目・カゼハさんとの試合で使った個体と同じ。
持ち物だけ、ソルガレオZからカシブの実に変更していました。
カシブのおかげで、ミミッキュに対してかなり強気で後投げできた。
剣舞からのZシャドクロも全然余裕。
ほんとメテオドライブが優秀すぎるんだよなぁ……!メタグロスにもくれ()

 

・(ゲンシ)グラードン

Lv50実数値:207-200-180-(141)-156-111
努力値:H252/D252/S4
わざ:
・いわなだれ
・ステルスロック
・でんじは
・ほえる
性格:慎重(D↑C↓)
持ち物:べにいろのたま

1戦目と同じく、慎重HDの場作り型です。
実際の試合では rubyさんのパーティにコケコがいなかったため力尽きるまで吠えるなり電磁波なり連打するのもありかと思ってましたが、あくびを貰った状態でミミッキュと対面してしまったので起点にならないようソルガレオと交代した。
活躍としてはそれだけでしたが、それでもうまいこと掻き乱してくれたのではないかと思います。

正直、今回のルールではこのグラードンはそこそこ強かった。
上にも書きましたが、禁止伝説は大抵エースとして運用されることがほとんどだろうから、こちらの補助技がほとんど警戒されなかったと思う。
とはいえ、禁止伝説を2体以上投入できるルールなんて滅多に無いだろうから、このグラードンは今後はもうボックスで眠り続けることになりそう……。(

 

 

以上、使ったポケモン紹介でした-。
結局のところ、今回わたしが使ったポケモンは予定通りイベルタル・ソルガレオ・グラードンの三匹だけでした。

 


 

さて、それでは最後におまけのひとことを。

まずは、今回の第6回 シャルロット杯の感想をば。
やはりというか、普段使うことのできない禁止級を交えてのバトルは新鮮で楽しかったです。
自分が使うのはもちろんのこと、相手が使ってくるポケモンたちも「あのコは何をしてくるんだろう?どういった型で使われるんだろう?」といろいろ調べるだけでもワクワクでした。
あと、禁止伝説を複数以上入れられるっていうのも滅多にないポイントのひとつでしたねー。
公式の禁止伝説有り大会とかはたいてい一匹までだと思うので、どうしてもエース運用することを考えがちです。
それに比べ今回の大会では禁止伝説を複数入れることができたので、場作りサポートなグラードンなんかを使うことができたりとか。
今回の主催者であるシャルロットさんは、大会を開くときに「普段レートなどでは出来ないようなポイントを要素として盛り込む」ことを大切にしてらっしゃるお方なので、その末に今回の大会(および、そのルールの大元である実況者交流会『Amuse×Amaze!』)が開催されたんだろうなぁと思います。
もし次の “第7回” が開催されるとしたら、果たしてどんなルールになるのだろう……?

次に、禁止伝説を使ってみての感想を。
いやーなんというか、やっぱ高種族値って正義だなと思いました。()
今回私が対戦した3名の方々は皆、実力や対戦経験が自分よりも確実に上な方々だったと思うんですが、それでも私がなんとか勝つことができたのは禁止伝説の力のおかげだろうなと思います。
確かにパーティの個体数が少なくなるデメリットはありましたが、それを補って余り有る強さを見せつけてくれました。伝説ってつえー!

簡単に感想をまとめたところで、最後に謝辞の言葉を。
Twitter 等でも散々言っていましたが、改めまして……第6回 シャルロット杯おつかれさまでした!
運営のシャルロットさん、生放送担当の暁音さん、対戦相手のカゼハさん・メガさん・rubyさん、その他参加者の皆さまのおかげで、最後までゼンリョクで大会を楽しむことができました。
皆さま、本当に本当に、ありがとうございましたっ!!

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