【雑記帖】自分の『お絵描き』に対しての価値観が変わったっていうお話。

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お絵描きについての自分語りな雑記記事。
特にこれといった内容はないけれど、よければどうぞ。

 


 

最近なんですが、自分にとって『お絵描き』というものの価値観が少し変わってきた気がする。
ので、それについてちょっとだけ語ってみようと思います。

 

まずこれまでの話になるんだけど、今まで自分は『自分の描いている絵』や『自分のお絵描きという趣味』を人に教えることにとても消極的でした。
(まあ自分の趣味を晒すのに抵抗あったのは、絵に限った話ではないんだけれども)

純粋にまだまだヘタだったからっていうのもあったんだけど、描く内容も内容だから本当に気の置けるひとくらいにしかオープンにしてこなかった。
絵を描いてることを教えるとしても、ほんわかした一般受けしそうな絵だけ見せるとかその程度で抑えてました。

 

でも、最近の自分は絵を仕事に出来ないものかって本気で考え始めていたりいて。
今までは『ただの遊び』でやっていたお絵描きを、今は『本気』で取り組むようになってきたんですよね。
(ツイッターでお絵かきのお題を募集してみてそれを本気で描きまくったり、お絵描きの本を買ったりしてたのもその影響)

一度本気で絵を描き始めるようになってからは、絵に対しての価値観がだいぶ変わった。
自分の絵に関する気持ちの何もかも、他のひとに教えるのが怖く/恥ずかしくなくなった。
「笑いたければ笑え、引きたければ引け。それでもわたしは自分が描きたいものを描く」って思えるようになった。

自分が勉強のために読んでいる本。
練習のために描いているスケブ。
今までに描いた作品(を印刷したもの)。

萌え系でもすけべなものでも、人に自分の絵を曝け出すのが怖くなくなった。
(つっても、もちろん時と場は選びますが。子どもがいる前や公共の場で堂々とすけべ絵を出すとかそういうことはしません)

どんな絵を描きたいの?って聞かれたら素直に「一番はやっぱり萌え系ですかね」ってすんなり答えられるようになったし、作品を見たいって言われれば躊躇い無く差し出せるようになった。
「そんなことすら恥ずかしがって隠しちゃうような奴が実力のある絵描きになんてなれるわけないだろッ!!!」って。

今までの自分だと「自分と本当に親しいひとにしか、自分の作品はリアルの知り合いには見せたくないな……」って気持ちがあったんですが、今はそれがまったくない。
まあ、絵を仕事にしたいひとが「作品を見せるのはちょっと恥ずかしいです」なんて言っててどんな絵を描けるのか通じるわけないですからねぇ。
どんな作品を描けるのか、どんな作品を描いてきたのか?それを見せなきゃまるでお話にならない。

そういうところで、自分にとって『お絵描き』というものの在り方が変わってきた気がします。
『遊び』でやっていたものから、『本気』で取り組むものへと昇華。
今までの自分からするとここまで本気になれたものって何にも無かったので、そう考えると大きな一歩を踏み出せたのかもしれない。

 

 

最終的に何が言いたいのかをまとめるけど、わたしは最高のライフワークを見つけることが出来ました。
確かに始めるのは人と比べて遅かったんだけど、それでも進むことを諦めずこれからもずっとお絵描きを楽しんでいきたい……!

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